オリゴ糖の種類やその働き、その成分を多く含む食品

オリゴ糖の種類やその働き、その成分を多く含む食品

オリゴ糖の種類やその働き、その成分を多く含む食品

オリゴ糖は炭水化物の一種です。

 

 

オリゴ糖がなんとなく体に良さそうというイメージがあるかもしれませんが、その理由を知らない人は多いのではないでしょうか。オリゴ糖には腸内の善玉菌を増やす働きがあると言われていて、便秘を解消したり美肌効果をもたらしたり、アレルギーを改善させる効果があります。そして、身近な食品に多く含まれていることをご存知でしょうか。それでは、オリゴ糖の種類やその働き、その成分を多く含む食品をご紹介したいと思います。

 

オリゴ糖にはどんな種類があるの?

 

まず、大豆オリゴ糖です。そのままですが多く含んでいる食品は大豆です。少しの量でも腸内環境の改善に役立つと言われるオリゴ糖で、大豆全般に含まれています。次に、イソマルトオリゴ糖。味噌やみりん、しょうゆなどの発酵食品やはちみつに含まれています。こちらは、食物繊維を含むオリゴ糖で防腐効果もあります。そして、ガラクトオリゴ糖。牛乳に多く含まれており、タンパク質やミネラルの消化吸収に役立ち、なんと母乳にも多く含まれています。最後に、フラクトオリゴ糖。にんにくやバナナ、玉ねぎなどに多く含まれており、虫歯を防ぐ効果もあると言われています。

 

ちなみに、オリゴ糖を含む食品自体は、紹介したもの以外にもたくさんあります。

 

だからと言ってこれらの食品を意識的に取り入れさえすれば、十分なオリゴ糖が摂取できるのかというとなかなか難しいのが実際のところです。例を挙げれば、にんにくから効果が出るほどの量のオリゴ糖を摂取しようとすると、毎日3個以上のにんにくを摂取しなければなりません。3個食べるだけなら何とかなりそうですが、毎日となるとかなり無理がありますよね。なので、効率的にオリゴ糖を摂取したいなら、サプリメントがおすすめです。サプリメントは、オリゴ糖を人工的に抽出・凝縮したものです。効果的にオリゴ糖を摂取することは出来ますが、オリゴ糖は人体に消化吸収されにくい性質があるため、適度な量を意識しましょう。


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